丸亀校の生徒が「高校生ボランティア・アワード2025」全国大会に出場

2025-08-25丸亀校

~“地元再発見”をテーマに、活動の想いを自らの言葉で発信~

松陰高等学校 丸亀校の生徒7名が、2025年8月23日・24日に新宿住友ビル三角広場(東京都新宿区)で開催された「高校生ボランティア・アワード2025」全国大会に出場しました。

香川県で行われた学生ボランティア・アワードにてグランプリを受賞した生徒たちは、今回の全国大会にブース出展という形で参加し、日頃の地域貢献活動を発表しました。

丸亀校のブースでは、ボランティア先であるさぬき広島の島民の方々に教わった伝統工芸「さぬきかがり手毬」を紹介。ブースに訪れた方々にこの手毬をプレゼントさせていただき、温かい反応をいただきました。

生徒たちは「地元再発見」というテーマのもと、清掃活動や地域行事への参加を通じて感じた学びや思いを、自分の言葉で丁寧に伝えていました。
「最初は何もわからなかったけれど、やってみたら地域の人が“ありがとう”って言ってくれて。自分の行動が誰かの役に立つと実感できて、とても嬉しかった」
—そんな言葉にも、生徒たちの成長がにじんでいました。

当日は他校のブースも数多く出展されており、生徒たちは交流を通じて視野を広げ、多くの刺激を受ける機会となりました。
校長も現地に駆けつけ、生徒たちの発表を見守りました。

今後も丸亀校では、地域とつながり、実感をもって学ぶ機会を大切にしてまいります。

 

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高校生ボランティア・アワード2025(公式サイト)

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