【開催報告】関東地区学習センター合同プレゼン大会を初開催

2026-01-30松陰高等学校

~社会課題をテーマに、生徒たちが自らの考えを発表~

令和8年1月28日(水)、横浜市技能文化会館にて、松陰高等学校 関東地区学習センターによる合同プレゼン大会を初開催しました。

これまでは、みなとみらい学習センター内の各ユニットごとで実施していたプレゼン大会でしたが、今年度は初めて関東地区の学習センター対抗形式で実施。みなとみらい校をはじめ、横浜校・武蔵小杉校、川崎校・木更津校、など、各校舎からチームが参加しました。

今回のテーマは、
「人口減少社会における“共生”のかたち」。

少子高齢化や多文化共生、地域コミュニティの在り方など、日本社会が抱える課題について、生徒たちが自ら考え、PowerPointを用いて発表を行いました。

大会に向けては、ジャパンアセットマネジメント株式会社、産業能率大学 小林教授、湯山校長らによる事前授業も実施され、生徒たちは社会課題やプレゼンテーションについて知見を深めながら準備を進めてきました。

また、当日の司会進行や会場運営も生徒が中心となって行い、発表だけでなく大会運営そのものを生徒たちが作り上げる一大イベントとなりました。

各校舎とも個性あふれる発表を披露する中、見事優勝を勝ち取ったのは横浜校チームでした。

今後も松陰高等学校では、生徒が自ら考え、発信し、互いに学び合える機会を大切にしてまいります。

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