松陰高等学校が目指すもの

歴史的に見て、山口県は日本の近代化を導いた寺子屋教育の成果を上げた地です。
松陰高等学校は、こうした教育の精神を学び、画一的な授業形態とは異なる、少人数で生徒の「個」に応じた学習スタイルを基本に、生徒の個性や可能性を引き出す教育を目指します。
時間を自由に使えるという通信制高校のメリットを活かしながら、生徒たちが、学問の面白さを実感し、自分自身を見つめる時間を教職員と共有することで、自己を発見し、進路の実現を果たせるようサポートを続けます。
松陰(Sho-in)高等学校の「S」に、そうした私たちの思い(上の6つの「S」)を込めています。

松陰高等学校校章

私たちの思い

左右のラインは松陰高等学校の「松の葉」を表現しました。
円弧は岩国市にある「錦帯橋」をイメージしたものです。
「松の葉」と「錦帯橋」が表すHigh Schoolの「H」と、Sho-inの「S」を組み合わせて、Sho-in High Schoolを作り上げています。
松陰高等学校は、少人数の寺子屋式の教育、地域とつながりを持った教育を実践し、生徒一人ひとりとの関わりを大事にし、生徒が自己を見つめ、自己の可能性に挑戦していける高等学校です。
その思いを私たちはこの校章に込めました。