公開日:2026.01.13 / 最終更新日:2026.01.19 通信制高校について

通信制高校の偏差値と入試を解説|大学進学の方法も紹介

「通信制高校には偏差値があるの?」「入試は難しいの?」と疑問に思っていませんか。
通信制高校には全日制高校のような偏差値はなく、入試の難易度も比較的低めです。学力試験よりも、入学の意志や学習意欲を重視した選考が行われています。
この記事では、通信制高校の入試制度や合格基準、大学進学を目指す方法について解説します。

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目次

通信制高校に偏差値はあるの?

結論から言うと、通信制高校には偏差値という概念がありません。全日制や定時制とは異なり、通信制高校の入学選考では学力試験を重視しない学校がほとんどだからです。

偏差値が存在しない理由

偏差値とは、試験の得点を統計的に処理して算出される数値で、受験生の学力レベルを相対的に示す指標です。通信制高校の多くは学力試験による選抜を行わないため、そもそも偏差値を測定する前提がありません。

通信制高校は、様々な事情で全日制に通えない生徒に教育の機会を提供することを目的としています。そのため、学力レベルで合否を判定するのではなく、学ぶ意欲や通信教育を継続できる環境があるかを重視します。

一部の学校で難易度が異なる場合

ただし、私立の通信制高校の中には、大学進学に特化したコースを設けている学校もあります。こうした学校では、入学時に基礎学力を確認するテストや面接を実施することもあります。

学校タイプ 入試の特徴 偏差値の有無
公立通信制高校 書類選考と面接が中心 なし
私立通信制高校(一般) 面接と作文が中心 なし
私立通信制高校(進学特化型) 学力テストを実施する場合あり 実質的な難易度差あり

通信制高校では偏差値ではなく、入試内容や教育方針で学校を選ぶことが大切です。自分の学習スタイルや目標に合った学校を見つけましょう。

通信制高校の入試内容と特徴

通信制高校の入試は、全日制高校とは大きく異なる特徴があります。多くの通信制高校では学力試験がなく、書類選考と面接、作文が主な選考方法となっています。

主な入試方法

通信制高校の入試では、以下のような選考が一般的に行われます。

選考方法 内容 実施校の割合
書類選考 願書、調査書、志願理由書などの提出書類を審査 ほぼ全校
面接 志望動機や学習意欲、通信制での学習への適性を確認 約90%
作文・小論文 テーマに沿った文章を書き、表現力や意欲を評価 約70%
学力試験 国語・数学などの基礎学力を確認 約20%

書類選考の重要性

通信制高校では書類選考が最も重視されます。提出する書類には、中学校の調査書、志願理由書、健康診断書などが含まれます。志願理由書では、なぜ通信制高校を選ぶのか、どのように学びたいのかを具体的に記述しましょう。

面接試験の内容

面接では、学習への意欲や自己管理能力が確認されます。通信制高校は自学自習が基本となるため、計画的に学習を進められるかどうかが重視されるでしょう。面接時間は10分から20分程度で、保護者同伴の場合もあります。

作文・小論文の出題傾向

作文や小論文では、「高校生活で学びたいこと」「将来の目標」「自分の長所と短所」といったテーマが出題されます。文章力そのものよりも、自分の考えを誠実に表現できるかが評価のポイントです。

学力試験がある学校の特徴

一部の通信制高校では、基礎学力を確認するための簡単な試験を実施しています。ただし、これは合否を決める試験ではなく、入学後の学習指導に活かすための参考資料として使われることがほとんど。出題範囲は中学校の基礎レベルで、国語と数学が中心です。

公立と私立の入試の違い

公立の通信制高校は、書類選考と面接のみで選考を行うことが多く、学力試験はほとんど実施されません。私立の通信制高校は学校によって選考方法が異なり、より多様な入試形態が見られます。

通信制高校入試の時期

通信制高校の入試は年に複数回実施されるのが特徴です。4月入学だけでなく、10月入学を設けている学校も多く、転入学や編入学を随時受け付けている学校もあります。この柔軟な入学時期も、通信制高校ならではの魅力でしょう。

通信制高校の合格基準について

通信制高校の合格基準は、全日制高校とは大きく異なります。多くの通信制高校では、学力試験よりも入学意欲や学習への姿勢を重視する傾向にあります。

書類選考と面接が中心

通信制高校の選考方法は、主に書類選考と面接で構成されています。提出書類には、入学願書、志望理由書、中学校の調査書などが含まれます。面接では学習意欲や通信制での学習スタイルへの理解が確認されるのが一般的です。

学力試験の有無と内容

一部の通信制高校では学力試験が実施されますが、その難易度は高くありません。実施される場合でも、中学校の基礎的な内容を確認する程度です。

試験科目 出題範囲 難易度
国語 漢字の読み書き、文章読解 中学1〜2年レベル
数学 四則演算、基本的な方程式 中学1〜2年レベル
英語 基礎単語、簡単な文法 中学1〜2年レベル

作文や小論文の評価ポイント

書類選考の一環として、作文や小論文の提出を求められることがあります。入学後の目標や通信制高校を選んだ理由を明確に表現できるかがポイント。文章力よりも、自分の考えを誠実に伝える姿勢が重視されます。

面接で見られるポイント

面接では、以下のような点が確認されます。

  • 通信制高校での学習スタイルを理解しているか
  • 自己管理能力や継続して学習する意欲があるか
  • 卒業後の進路について考えているか
  • コミュニケーション能力の基本があるか

通信制高校では自主性が求められるため、面接ではその適性を見られる傾向にあります。

不合格になるケース

通信制高校で不合格となるケースは非常に少ないですが、以下のような場合には注意が必要です。

  • 定員オーバーで選考が行われた場合
  • 面接で学習意欲がまったく感じられない場合
  • 提出書類に不備や虚偽の記載がある場合
  • 面接を無断欠席した場合

真摯に入学を希望し、必要な手続きを踏めば、ほとんどの方が合格できるのが通信制高校の特徴です。

通信制高校から大学進学は可能?

通信制高校を卒業すると、全日制高校や定時制高校と同じ高等学校卒業資格を取得できます。この資格があれば、大学進学への道は十分に開かれています。

通信制高校卒業者の大学進学率

通信制高校から大学へ進学する生徒は年々増加傾向にあります。進学先は多様で、四年制大学だけでなく短期大学や専門学校を選ぶ生徒も多くいます。

進学先 特徴
四年制大学 一般入試、総合型選抜、学校推薦型選抜など多様な入試方式が利用可能
短期大学 2年間で専門知識を習得し、就職や編入学を目指せる
専門学校 実践的な技術や資格取得を重視した教育が受けられる

通信制高校卒業資格と全日制高校卒業資格の違い

通信制高校を卒業して得られる資格は、全日制高校や定時制高校の卒業資格と法律上まったく同じ扱いです。大学入試においても、受験資格に違いはありません。

大学側が重視するのは高校の種類ではなく、学力試験の結果や調査書の内容、志望理由などです。通信制高校出身であることが不利になることはありません。

大学進学に必要な準備

通信制高校から大学進学を目指す場合、以下の点を意識した学習計画が重要です。

基礎学力の定着
通信制高校では自学自習が中心となるため、計画的に学習を進める必要があります。大学入試で必要となる科目については、早めに学習スケジュールを立てましょう。

進学サポートの活用
通信制高校の中には大学進学コースや進学サポートを提供している学校もあります。こうした進学支援体制が整った学校を選ぶことで、効率的に受験対策を進められます。

模擬試験の活用
模擬試験を定期的に受験し、自分の学力レベルを客観的に把握することも大切です。通信制高校生でも全国模試を受験できる機会は多くあります。

通信制高校から有名大学を目指す方法

通信制高校から有名大学への進学は十分に可能です。毎年多くの通信制高校生が難関大学に合格しています。大切なのは、自分の学習スタイルに合った計画的な受験対策を行うことです。

大学受験に向けた学習時間の確保

通信制高校の最大の強みは、時間を自由に使えることです。全日制では1日6時間程度を学校で過ごしますが、通信制は自宅学習が中心なので、受験勉強の時間を効率的に確保できます。朝型や夜型など自分のリズムに合わせて、集中できる時間帯に勉強できるのも大きなメリットです。

予備校や塾との併用

多くの通信制高校生は、予備校や塾を併用して受験対策を行っています。通信制高校の授業だけでは難関大学の入試レベルに届かない場合もあるため、受験のプロによる指導で合格率を高めるのが一般的です。

学習方法 メリット 向いている人
大手予備校 体系的なカリキュラムと豊富な情報量 規則的な学習リズムを作りたい人
個別指導塾 自分のペースで苦手科目を克服できる 特定科目を集中的に学びたい人
オンライン予備校 時間や場所に縛られず学習できる 自己管理ができる人
家庭教師 完全に個別化された指導 基礎から丁寧に学びたい人

通信制高校のサポートコースの活用

大学進学に特化したコースやサポート体制を持つ通信制高校も増えています。進学コースでは受験に必要な科目を重点的に学べるほか、進路指導や総合型選抜対策も受けられます。学校選びの段階で、進学実績やサポートの充実度を確認しておきましょう。

学習習慣の確立と自己管理

通信制高校から有名大学を目指すには、自己管理能力が欠かせません。毎日の学習計画を立て、着実に実行する習慣を身につけることが合格への近道です。スケジュール帳やアプリで学習時間を記録し、定期的に進捗を確認するとモチベーションを維持しやすくなります。

模擬試験の定期的な受験

予備校や通信制高校が実施する模擬試験を定期的に受けて、自分の実力を客観的に把握しましょう。苦手分野の発見や志望校との距離を測る指標になり、学習計画の見直しにも役立ちます。

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総合型選抜で大学進学を目指す選択肢

総合型選抜(旧AO入試)は、学力試験の点数だけではなく、受験生の個性や適性、意欲などを総合的に評価する入試制度です。

総合型選抜の基本的な仕組み

総合型選抜(旧AO入試)は、学力試験の点数だけではなく、受験生の個性や適性、意欲などを総合的に評価する入試制度です。書類審査、面接、小論文、プレゼンテーションなどを組み合わせて選考が行われます。

通信制高校では、自分のペースで学習できる時間的余裕を活かして、総合型選抜に必要な準備に集中できるのがメリットです。

通信制高校生が総合型選抜で評価されるポイント

評価項目 通信制高校生の強み
学習意欲と目的意識 自主的に学習を進めてきた経験をアピールできる
課外活動や特技 自由な時間を活用して取り組んだ活動を示せる
個別の事情や経験 通信制を選択した理由や成長のプロセスを語れる
将来のビジョン 自分の時間で考え抜いた明確な目標を持てる

総合型選抜の準備で重視すべきこと

総合型選抜で合格するためには、早期からの計画的な準備が欠かせません。志望理由書では、なぜその大学・学部を選んだのか、通信制高校での経験をどう活かすのかを具体的に示しましょう。

面接対策としては、通信制高校を選択した理由を前向きに説明できるよう準備してください。不登校経験がある場合でも、そこから学んだことや成長した点を伝えることで、プラスの評価につながります。

通信制高校と総合型選抜の相性が良い理由

通信制高校では、時間の使い方を自分でコントロールできるため、資格取得やボランティア活動、アルバイトなど多様な経験を積めます。これらの経験は、総合型選抜でアピールする材料として非常に有効です。

また、自己管理能力や計画性といった、通信制高校での学習を通じて身につく力は、大学側が求める資質と重なる部分が多いでしょう。

実際の出願準備のスケジュール

総合型選抜は一般選抜よりも早い時期に実施されるため、高校2年生の後半から準備を始めるのが理想的です。志望校の募集要項を確認し、求められる書類や選考方法を早めに把握しましょう。

通信制高校のサポート校や予備校では、総合型選抜対策の専門コースを設けているところもあります。こうしたサポートを活用すれば、合格率を高められるでしょう。

通信制高校の特長を活かした学習スタイル

通信制高校は、全日制高校とは異なる独自の学習システムを持っており、生徒一人ひとりのライフスタイルや目標に合わせた柔軟な学び方ができます。この特長を最大限に活かせば、大学進学に向けた効果的な学習環境を構築できます。

自分のペースで学習できるメリット

通信制高校では、登校日数が少なく自宅学習が中心となるため、自分のペースで学習計画を立てられるのが最大の特長です。レポート提出やスクーリングの日程を確認しながら、受験勉強に多くの時間を割けます。

特に大学受験を目指す生徒にとって、午前中は受験科目の学習、午後は通信制高校の課題に取り組むといった時間配分が可能です。全日制高校のように決まった時間割に縛られないため、苦手科目に集中的に時間をかけるなど、効率的な学習が実現できます。

予備校や塾との併用がしやすい環境

通信制高校の登校日数は年間20日程度から週3日程度まで、学校やコースによって選べます。この柔軟性により、予備校や大学受験専門塾と併用しやすいのが大きなメリットです。

学習スタイル 登校頻度 受験勉強との両立
在宅中心コース 月1〜2回程度 予備校通学と両立しやすい
週1〜2日コース 週1〜2回 塾との併用が可能
週3〜5日コース 週3〜5回 学校のサポートを受けながら学習

多くの通信制高校では、予備校との提携や大学進学コースを設置しており、高校卒業資格の取得と受験対策を同時に進められる体制が整っています。

個別指導やオンライン学習の活用

通信制高校の多くは、オンライン授業やeラーニングシステムを導入しており、時間や場所を選ばずに学習できる環境です。映像授業を繰り返し視聴できるため、理解が難しい単元を何度でも復習できます。

また、個別指導やチューター制度を採用している学校も多く、自分の学力や理解度に応じたサポートを受けられます。質問もメールやオンライン会議システムを通じて気軽にでき、疑問点を残さずに学習を進められます。

時間を有効活用した資格取得や活動実績の構築

通信制高校で生まれる時間的余裕を活かして、大学入試で有利になる資格取得や課外活動に取り組めます。英検やTOEIC、簿記検定などの資格は、総合型選抜(AO入試)や学校推薦型選抜で評価対象となることがあります。

また、ボランティア活動や地域活動、インターンシップなどの経験も、入試の志望理由書や面接でアピールできる重要な要素です。通信制高校の柔軟なスケジュールは、こうした活動に積極的に参加する機会を与えてくれます。

学習計画の立て方と自己管理能力の育成

通信制高校では自主学習が中心となるため、計画的に学習を進める力が求められます。ただし、この経験は大学入学後や社会に出てからも役立つ自己管理能力の育成につながります。

効果的な学習を進めるには、レポート提出期限や試験日程を把握し、逆算して学習スケジュールを組むことが重要です。多くの通信制高校では、担任教員やサポートスタッフが学習計画の立案や進捗管理をサポートしてくれるため、初めは不安があっても徐々に自立した学習習慣を身につけられます。

大学進学を考える際の学校選びのコツ

通信制高校から大学進学を目指す場合、学校選びが将来を大きく左右します。卒業できるかどうかだけでなく、自分の進路目標に合った学習環境が整っているかを確認しましょう。

大学進学サポート体制の充実度を確認する

通信制高校によって大学進学へのサポート体制は大きく異なります。進学実績や合格者数を公表している学校は、進学指導に力を入れている証拠です。進学コースや特進コースの有無、受験対策の授業が充実しているかを確認しましょう。

進路相談の頻度や個別指導の有無、模擬試験の実施状況も重要なポイントです。定期的に進路面談を行い、一人ひとりの目標に応じたアドバイスをしてくれる学校を選べば、計画的な受験準備ができます。

学習スタイルと自分の生活との相性

通信制高校には通学型、オンライン型、併用型など様々な学習スタイルがあります。大学進学を目指す場合、自分の学習習慣や生活リズムに合った形式を選ぶことが継続的な学習につながります。

学習スタイル 特徴 向いている人
通学型 週数日登校して対面授業を受ける 対面指導を受けたい人、学習ペースを作りたい人
オンライン型 自宅でインターネットを通じて学習 自己管理ができる人、自分のペースで学びたい人
併用型 通学とオンラインを組み合わせる 柔軟に学習スタイルを調整したい人

提携予備校や塾との連携があるか

大学受験には高校の学習だけでは不十分な場合があります。予備校や塾と提携している通信制高校では、受験に特化した指導を受けられます。

提携先の予備校の授業を割引価格で受講できたり、校舎内に予備校の講座が設置されている学校もあるので、こうした連携体制は、効率的な受験対策を進める上で大きなメリットです。

卒業生の進学実績を確認する

学校選びの際には、過去の卒業生がどのような大学に進学しているかを確認しましょう。志望校への合格実績がある学校であれば、そのノウハウや指導体制が確立されている可能性が高いといえます。

国公立大学や難関私立大学への合格者を輩出している学校は、高いレベルの受験指導が期待できます。自分の志望する学部や学科への進学実績があるかも確認しておきましょう。

学費と費用対効果を検討する

通信制高校の学費は学校によって大きく異なります。安価な学校もあれば、充実したサポート体制のため高額な学校も。単に学費の安さだけでなく、提供されるサービス内容との費用対効果を総合的に判断しましょう。

就学支援金制度の対象となるかどうかも確認を。経済的な負担を軽減しながら、質の高い教育を受けられる学校を選べば、大学進学への道がより確実になります。

体験入学や説明会に参加する

資料やウェブサイトだけでは分からない学校の雰囲気や実際の授業内容を知るために、体験入学や学校説明会への参加は欠かせません。実際に教員や在校生と話すことで、学校の実態や進学サポートの具体的な内容を把握できます。

複数の学校を比較検討し、自分に最も合った学校を見つけましょう。

まとめ|通信制高校の偏差値と大学進学

通信制高校には偏差値という概念は基本的にありません。多くの学校では学力試験よりも面接や作文を中心とした入試を実施しており、学習意欲が重視されます。入試の難易度は高くなく、中学校の学習内容に不安がある方でも入学しやすいのが特徴です。

通信制高校から大学進学は十分に可能で、多くの卒業生が四年制大学や短期大学に進学しています。一般入試だけでなく総合型選抜や推薦入試など多様な入試方式を活用でき、自由な時間を使って資格取得やボランティア活動に取り組むことで総合型選抜を目指すのも有効な戦略です。

偏差値にとらわれず、進学実績やサポート体制を確認して、自分の目標に合った学校を選んでください。

※本記事はあくまで一般的な情報提供を目的としております。一部情報については更新性や正確性の保証が難しいため、最新の制度や要件については改めてご自身で各公式機関にご確認ください。

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