公開日:2026.01.13 / 最終更新日:2026.01.19 通信制高校について

通信制高校は恥ずかしい?世間体や周りの目が気になる人へ

「通信制高校って恥ずかしいのかな」——そんな不安を抱えていませんか。
結論、通信制高校は恥ずかしい選択ではありません。今、全国で約20万人以上が通信制高校で学んでいます。
この記事では、「恥ずかしい」と感じてしまう理由と世間体の正体、そして自分に合った選択をするためのヒントをまとめました。

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目次

通信制高校が恥ずかしいと感じてしまう理由

通信制高校への進学や転校を考えている方の中には、「恥ずかしい」という感情を抱く方も少なくありません。この感情は珍しいものではなく、さまざまな心理的・社会的要因が絡み合って生まれています。

全日制高校が「普通」という固定観念

最も多い理由は、全日制高校に通うことが「普通」「当たり前」という固定観念です。中学卒業後は全日制に進学し、毎日登校して3年間で卒業する——この流れが日本社会では標準ルートとして認識されてきました。「普通」から外れることへの不安や抵抗感が、恥ずかしさにつながっています。

周囲からの偏見や誤解

通信制高校に対する社会的な偏見も大きな要因です。「不登校だった人が行く学校」「勉強ができない人のための学校」といった誤ったイメージを持つ人が、残念ながら一定数います。実際には多様な生徒がさまざまな理由で通信制を選んでいますが、こうした偏見が世間体を気にする気持ちを強めてしまうのです。

友人や知人への説明に対する不安

「どこの高校に通っているの?」と聞かれたとき、通信制高校であることを説明するのに心理的なハードルを感じる方は多いでしょう。全日制に通う同級生と比べて自分が劣っているように感じたり、相手にどう思われるか不安になったりすることがあるからです。

親や家族の期待との葛藤

保護者の中には、子どもに全日制高校への進学を期待している方もいます。その期待に応えられない罪悪感や、家族をがっかりさせるのではという思いが、恥ずかしさを生むことも。親戚付き合いが多い家庭では、親自身が世間体を気にして子どもにプレッシャーを与えてしまうケースも見られます。

自己肯定感の低下

全日制高校に通えなかった理由が何であれ、その事実を「失敗」や「挫折」と捉えてしまうと自己肯定感が下がります。自分に自信が持てない状態だと、通信制高校を選ぶこと自体が「負け」のように感じられ、恥ずかしさにつながってしまうのです。

恥ずかしいと感じる理由 具体的な心理
全日制が「普通」という固定観念 標準ルートから外れることへの不安
周囲からの偏見や誤解 ネガティブなイメージを持たれる恐れ
友人への説明の不安 同級生と比較して劣等感を感じる
親や家族の期待との葛藤 期待に応えられない罪悪感
自己肯定感の低下 自分の選択を「失敗」と捉える

これらの理由は、必ずしも通信制高校そのものに問題があるわけではなく、むしろ社会の価値観や個人の心理状態に起因していることが多いのです。

通信制高校の生徒数は年々増加している

通信制高校に対して「恥ずかしい」というイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、通信制高校を選ぶ生徒は年々増えています。文部科学省の学校基本調査によると、通信制高校の在籍者数は増加を続けており、今では珍しい選択肢ではなくなっています。

通信制高校生徒数の推移

令和に入ってからも、通信制高校の生徒数は増え続けています。少子化で全日制高校の生徒数が減る中、通信制高校は逆に増加しており、高校生全体に占める割合も上がっています。

区分 特徴
生徒数の傾向 生徒数の傾向:29万人を超え、過去最高を更新し続けている
全体に占める割合 全体に占める割合:高校生全体の約9%(約11人に1人)
学校数 公立・私立ともに通信制高校の設置校が増加

多様な生徒が通信制高校を選ぶ時代

通信制高校を選ぶ理由は人によって違います。不登校を経験した方だけでなく、スポーツや芸能活動との両立、留学準備、起業など、自分の目標に合わせて学びたい生徒も増えています。

働きながら高卒資格を取りたい社会人や、高校を中退したけれど学び直したい方など、年齢層も幅広くなっています。通信制高校は、さまざまな事情や目標を持つ人の学びの場になっています。

社会的な認知度の向上

以前は「通信制高校は特別な事情がある人が通うところ」というイメージがありました。しかし今では、多様な学び方の一つとして広く認められるようになっています。

就職活動でも、通信制高校卒業というだけで不利になることは少なくなりました。むしろ、自分で学習計画を立てて学んだ経験がプラスに評価されることもあります。大学進学でも、通信制高校から難関大学に合格する生徒は珍しくありません。

「世間体」の正体を理解する|世間とは一体何か

「通信制高校に通うのは世間体が悪い」と感じるとき、その「世間」とは一体誰のことでしょうか。実は、世間とは実在しない漠然としたイメージであることがほとんどです。

世間の正体は「想像上の他人」である

私たちが恐れている「世間」の正体を冷静に考えてみましょう。世間体を気にするとき、具体的に誰の視線を想定しているでしょうか。親戚、近所の人、昔の同級生、職場の人——さまざまな顔が浮かぶかもしれません。

でも実際のところ、これらの人たちのほとんどはあなたの進路について深く考えていません。人は基本的に自分のことで精一杯で、他人の進路選択にそこまで関心を持ち続けることはないからです。

「世間」は時代とともに変化する

かつては「良い大学に入ること」が絶対的な価値観とされていました。でも今は、さまざまな生き方が認められる時代になっています。通信制高校も同様で、教育の選択肢の一つとして社会的な認知度は確実に高まっています。

時代 教育に対する価値観
過去 全日制高校への進学が当たり前、それ以外は例外的
現在 多様な学びの形が認められ、個人の事情に合わせた選択が尊重される

世間の価値観は固定されたものではなく、常に変わり続けているのです。

世間体を気にする心理のメカニズム

世間体を気にするのは、人間が社会的な生き物だからです。集団から外れることへの本能的な不安があるため、どうしても周囲の目が気になってしまいます。ただ、現代社会で学校の選択が理由で社会から排除されるようなことはありません。

世間体を気にする背景には、「普通でなければならない」という思い込みがあります。でも、誰にとっても共通する「普通」なんて存在しません。あるのは、それぞれの状況に応じた最適な選択だけです。

世間体とは、自分の内面にある不安や恐れが作り出したイメージ。そこに縛られる必要はないと気づくだけで、気持ちは少し楽になるはずです。

他人の評価は変わりやすく無責任なもの

通信制高校を選ぶとき、周囲の目が気になる人は多いです。でも、他人の評価は曖昧で、コロコロ変わるもの。この事実を知っておくと、少し気持ちが楽になります。

評価する人は責任を取ってくれない

通信制高校への進学に反対する人がいたとしても、その人はあなたの人生に責任を持ってくれません。もしその意見に従って全日制に無理に通い続け、心身を壊しても、誰も代わりに苦しんではくれないのです。

評価だけして、責任は取らない。それが他人の評価の本質です。

評価基準は時代とともに変化する

世間の価値観は、時代とともに変わります。

時代 主な価値観
高度経済成長期 大企業への就職が最良の選択
バブル期 学歴重視、終身雇用が当然
現代 多様な働き方、個人の幸福を重視

今の「常識」も、数年後には古くなっているかもしれません。そんな不安定な基準に振り回される必要はないはずです。

批判する人ほど自分の人生に満足していないことが多い

他人の選択を強く批判する人ほど、実は自分の人生に不満を抱えていることが多いものです。自分の選択に自信があり、充実している人は、他人の生き方にあれこれ言いません。

批判の声があっても、それはその人自身の不安の投影かもしれない。そう考えると、受け止め方も変わってきます。

本当に大切な人は理解してくれる

全員に理解されなくても大丈夫です。家族や親しい友人など、本当にあなたを大切に思う人は、時間がかかっても分かってくれます。

最初は反対していた人が、あなたの成長を見て「あの選択は正しかった」と認めてくれることも珍しくありません。

自分の人生の責任者は自分自身である

通信制高校を選ぶことに対して、周囲の目や世間体が気になるのは自然なことです。ただ、自分の人生に責任を持てるのは自分だけ。この事実を忘れないでほしいと思います。

他人は自分の人生に責任を取ってくれない

世間体を気にして全日制高校に無理に通い続けると、心身の健康を損なったり、学習意欲を失ったりするリスクがあります。そうなったとき、周囲は同情してくれるかもしれませんが、代わりに人生を歩んでくれるわけではありません。

進路選択で他人の意見を参考にするのは大切なこと。ただ、最終的な決断とその結果を引き受けるのは自分です。他人の評価を優先して選んだ道で後悔しても、その責任を誰かに転嫁することはできません。

自分の価値観で選択する勇気

通信制高校は、自分の状況や目標に合わせて柔軟に学べる環境です。自分にとって何が最善かを考え、自分の価値観で選ぶことが、充実した高校生活と将来につながります。

判断基準 他人軸の選択 自分軸の選択
重視するもの 周囲の評価や一般的な常識 自分の状況や将来の目標
選択後の気持ち 不安や後悔が残りやすい 納得感と前向きな気持ち
困難に直面したとき 他人のせいにしてしまう 自分で乗り越える力が生まれる

主体性を持つことで得られるもの

自分の意思で通信制高校を選んだという自覚は、学習へのモチベーションを高めてくれます。自分で決めたからこそ、困難な状況でも前に進む力が生まれるのです。

若いうちから自分で考え、決断し、その結果を受け入れる経験は、社会に出てからも役立つ財産になります。世間体も大事ですが、それ以上に自分の心と向き合い、自分らしい道を選ぶ勇気を持ってください。

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全日制高校への未練を手放す考え方

通信制高校を選ぶ際に、「本当は全日制高校に通いたかった」という思いを抱えている人は少なくありません。この未練が「恥ずかしい」という気持ちにつながっていることもあります。ただ、過去の選択肢にこだわり続けると、今の自分の可能性を狭めてしまいます。

「理想」と「現実」のギャップを受け入れる

全日制高校への憧れは、「理想化されたイメージ」に基づいていることが多いものです。実際の全日制高校にも、人間関係のトラブルや厳しい校則、画一的な授業など、さまざまな課題があります。

通信制高校を選んだのは、自分の状況や特性に合わせた判断をした結果です。理想と現実のギャップを認めることで、今の環境でできることに目を向けられるようになります。

比較ではなく「自分軸」で考える

全日制高校と通信制高校を比べ続けていると、どうしても劣等感を抱きやすくなります。大切なのは「どちらが優れているか」ではなく、「自分にとって何が必要か」という視点です。

比較軸の考え方 自分軸の考え方
全日制の方が普通だ 自分のペースで学べる環境が必要だ
友達が少なくて寂しい 深い関係を築ける友人を大切にしたい
学校行事が少ない 自分の興味のある活動に時間を使える

過去ではなく未来に意識を向ける

「もし全日制高校に通っていたら」という仮定は、答えの出ない問いです。過去の選択を悔やむよりも、通信制高校で得られる時間や自由を使って何ができるかを考える方が前向きです。

通信制高校では、興味のある分野の勉強に集中したり、資格取得に挑戦したり、アルバイトで社会経験を積んだりできます。この柔軟さは、将来の進路を考えるうえで大きな強みになります。

卒業後の進路は同じスタートライン

高校卒業後、全日制も通信制も同じ「高校卒業資格」を持つことになります。大学受験でも就職でも、大事なのは高校の種類ではなく、そこで何を学び、どんな経験を積んだかです。

通信制高校から難関大学に進学する人も、起業して活躍する人もたくさんいます。高校生活の形よりも、卒業後の努力や選択の方が人生には大きく影響します。

通信制高校以外の選択肢も検討してみる

通信制高校への進学を考える際、他の選択肢も視野に入れて比較すると、より納得のいく決断ができるでしょう。自分の状況や目標に合った道を選ぶために、以下の選択肢も知っておいてください。

全日制高校への再チャレンジ

一度全日制高校を離れた場合でも、転入学や編入学という形で再び通うことができます。不登校や体調不良などの理由が解決し、毎日通学できる状態になったなら、この選択肢も検討してみましょう。

ただし、転入・編入を受け入れている高校は限られており、時期や単位の引き継ぎなど条件があります。事前の確認が欠かせません。

定時制高校という選択

定時制高校は、夜間や昼間に授業を行う高校です。通信制よりも通学の機会が多く、全日制よりも時間的に柔軟なのが特徴になります。働きながら通う生徒や、さまざまな年齢層の生徒が在籍しているため、多様な価値観に触れられる環境でもあります。

通学のペースは保ちたいけれど全日制は難しい——そんな人には合っているかもしれません。

高卒認定試験(高認)の取得

高卒認定試験(旧大検)に合格すれば、高校を卒業していなくても大学や専門学校の受験資格を得られます。高校に在籍せず自学自習で試験に臨む方法もありますし、高認予備校に通いながら取得を目指すことも可能です。

ただし、高卒認定はあくまで「受験資格」であり、最終学歴は「高校卒業」にはなりません。就職の際に高卒扱いにならない企業もあるため、その点は理解しておきましょう。

サポート校や技能連携校の活用

通信制高校と併用できる教育機関として、サポート校や技能連携校があります。通信制高校の学習を支援しながら、専門的な技能や資格取得もサポートしてくれる施設です。

通信制高校だけでは不安だけど、サポート体制があれば安心——そんな場合に向いています。費用は高くなりますが、登校の機会や進路指導が充実している学校が多いでしょう。

海外留学という道

国内の高校制度にとらわれず、海外の高校や語学学校へ留学する選択肢もあります。異文化体験や語学力の向上を通じて、視野を広げられるのが魅力です。

帰国後の進路や費用面の課題はありますが、日本の学校制度に馴染めない場合や、グローバルな経験を積みたい場合には検討してみてください。

各選択肢の比較

選択肢 通学頻度 卒業資格 費用目安 向いている人
全日制高校 週5日 高校卒業 公立は低い、私立は高い 毎日通学できる人
定時制高校 週4〜5日(時間帯選択可) 高校卒業 公立は低い 働きながら学びたい人
通信制高校 月1〜2回程度 高校卒業 学校により幅がある 自分のペースで学びたい人
高卒認定試験 なし(自学自習) 受験資格のみ 受験料のみ(予備校利用時は別) 大学進学が明確な人
サポート校併用 週3〜5日 高校卒業 高い 手厚いサポートが必要な人

選択肢を比較する際のポイント

自分に合った選択肢を見つけるには、以下の点を整理してみてください。

  • 通学可能な頻度:毎日通えるか、週数回か、月数回か
  • 学習スタイル:対面授業が必要か、自学自習が得意か
  • 経済的な条件:学費として用意できる金額の範囲
  • 進路目標:大学進学、就職、資格取得など将来の目標
  • サポート体制:どの程度の支援が必要か

選択肢を広く知ることで、通信制高校が本当に自分に合っているかを客観的に判断できます。世間体を気にして選択肢を狭めるのではなく、自分の状況と目標に合った道を選んでください。

子どもが通信制高校に行くことが恥ずかしいと感じる親御さんへ

お子さんが通信制高校を選んだことに、複雑な思いを抱えている親御さんは少なくありません。世間体や親戚の目が気になるのは自然なことです。ただ、この感情と向き合うことで、お子さんの未来はもっと良いものになります。

親の不安や恥ずかしさの背景

親御さんが感じる恥ずかしさや不安には、共通したパターンがあります。

不安の種類 具体的な内容
世間体への不安 親戚や近所、職場の人に何と説明すべきか悩む
子育ての失敗感 全日制に通えないのは自分の育て方が悪かったのではないかという自責
将来への心配 進学や就職で不利になるのではないかという懸念
理想との乖離 描いていた子どもの高校生活とのギャップ

こうした感情は、多くの親御さんが経験しています。決しておかしなことではありません。

子どもにとって最善の選択かどうかを最優先に考える

親御さん自身の気持ちも大切ですが、最も重要なのは「お子さんに合っているかどうか」です。

全日制で不登校や体調不良を抱えながら無理に通い続けるより、通信制で自分のペースで学ぶ方が成長につながるケースは多くあります。いじめ、学習のつまずき、発達特性、体調など、全日制が合わない理由は人それぞれ。お子さんが前向きに学べる環境を選ぶことが、本当の意味での教育的配慮です。

親の価値観をアップデートする

親世代が高校生だった頃と今では、教育環境も社会の価値観も大きく変わっています。

かつては全日制が当たり前でしたが、今は多様な学び方が認められる時代です。通信制高校で学ぶ生徒は全国で20万人以上。特殊な選択ではなくなっています。

大学進学や就職でも、通信制だから不利になるケースは減っています。どの高校を出たかより、何を学び、どう成長したかを見る傾向が強まっているからです。

周囲への説明の仕方

「高校はどこ?」と聞かれたとき、どう答えるか悩む親御さんは多いです。

無理に詳しく説明する必要はありません。「通信制高校に通っている」と事実を伝えるだけで十分です。詮索されても「本人に合った環境を選んだ」と簡潔に答えれば問題ありません。

批判的な反応をされても、その人がお子さんの人生に責任を取るわけではありません。

親自身のメンタルケアも大切に

不安や恥ずかしさを一人で抱え込む必要はありません。

同じ経験をしている親御さんのコミュニティ、通信制高校の保護者会、スクールカウンセラーや教育相談機関など、頼れる場所はあります。親御さん自身が安定していることが、お子さんにも良い影響を与えます。

まとめ|自分らしい選択が最も大切

通信制高校を選ぶことは、恥ずかしいことでも劣った選択でもありません。在籍生徒数は29万人を超え、高校生の約11人に1人が通信制高校で学んでいます。多様な学びのスタイルが社会に認められつつあります。

「世間体」や「周りの目」は、冷静に見つめれば実態のない曖昧なものです。他人の評価より、自分の状況や目標に合った環境を選ぶことのほうがずっと大切です。通信制高校以外にも、定時制高校や高卒認定試験など選択肢はいろいろあります。

「恥ずかしい」という感情に振り回されず、自分らしい道を選んでください。

※本記事はあくまで一般的な情報提供を目的としております。一部情報については更新性や正確性の保証が難しいため、最新の制度や要件については改めてご自身で各公式機関にご確認ください。

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私たち松陰高等学校は、山口県岩国市に本校を置く広域通信制高校です。「問いを立てる力」を育むことを大切にし、生徒一人ひとりの個性やペースに合わせた学びを提供しています。全国の学習センターを正規スクーリング校として活用し、移動の負担を減らした柔軟な学習環境を実現。教員と民間出身者が協力し、社会とつながる教育を行っています。校則はなく、生徒自らが学校をつくる「対話」と「実践」の場です。

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